2017年6月11日日曜日

エンジンルーム冷却化計画 温度スイッチ取り付け

 温度スイッチをエンジンに取り付けた。
 カムカバー付近に取り付けたので、装飾用エンジンヘッドカバーの取り付けが不完全になってしまった。
 バッテリーから追加したケーブルの途中をカットして、そこにキボシ端子のオスとメスを圧着。
 温度スイッチのケーブルを接続した。
 これで後はスピコン本体を取り付けるだけだ。

2017年6月10日土曜日

エンジンルーム冷却化計画 スイッチ取り付けと温度スイッチ作製

  室内スイッチ。
 スイッチ付きボリューム。モーターのオンオフを行いつつ回転数も制御できる様にした。
 ツマミ裏には温度スイッチが起動したら、電源が供給された事を知らせる青色LEDを取り付けた。
 温度スイッチ。
 エンジン付近に取り付ける予定。
 取り付け箇所に悩んだが何とかその箇所を見つけた。
 70度になると導通する仕組みになっている。
 1ミリ厚のアルミ板を切って、穴を開けて取り付けた。
 平型端子は90度アングルケーブル取り付け型。
 これを電源供給ケーブルの間に挟み込む。

 電源ケーブルを更にリレーを経由させるかどうか悩んでいるが、温度スイッチがあるので必要ないかも知れないと思っている。

2017年5月28日日曜日

エンジンルーム冷却化計画 ブロアモーター取り付け

白い物がプロアモーター。
 吸い込み方向で取り付けてある。
 これに100ミリのフレキシブルアルミチューブを取り付けて、熱をエンジンルーム以外の所へ導く様にしている。
 この型のポロの場合は、ヘッドライト後部下にちょうど良い穴が開いていたので、そこにチューブを通した。
 下にはフォグランプがある。
 吸い込み口をエンジン側に向ける事も考えたが、ベルト部に近くなってしまうので、接触の危険性を少しでも避ける為にこんな形となってしまった。

2017年5月27日土曜日

A級動作パワーアンプ

 屋内用真空管パワーの調子がおかしいので、お蔵入りしていた古いサウンドストリームパワーを引っ張り出した。
 12ボルトなのでシンワのステップダウンスイッチング電源を介した。
 これはラジコンのバッテリー充電器用に使っていたもの。
 最初はヘッドユニットも必要ではないかと思っていたが、Macがプリアンプとして機能する事に気が付いて、ヘッドユニットは再び箱の中へ。
 電源、スピーカー、音声、コントロールの各ケーブルをつなぎ、電源ON。
 見事に電力投入に成功。
 しかし無音状態でノイズが聞こえる。
 古い奴だし仕方が無いか。
 早速iTunes起動。
 最初の内は音がぼんやりしていたが、十数分後にはA級動作パワーらしき音で鳴り始めた。
 これは眼から鱗だな。
 A級動作なのでヒートシンクはやたらと熱くなる。
 オーディオ界では高級の部類に入る回路構成だ。
 恐らく車載用回路なので、A級動作とは言えプラス側だけの増幅だろうと思う。
 この上にはA級バランス回路、 別名A級プッシュプル回路と言う物がある。
 プラス側とマイナス側も音声を増幅させる回路である。
 だから、ステレオであっても計4チャンネル分の増幅回路が搭載されるのである。
 これが搭載された機器はやはり高価になる。

 A級動作は回路に常に最大音量時の電力が掛かっている。
 だから熱が大量に発生する。
 車載では無理な回路ではあるが。
 通常はAB級、B級、D級回路を採用して造られている。
 今はAB級が多いかも知れない。
 音質が比較的良く、消費電力が少ない。
  D級回路はデジタルパワーの事で、低電力で大きなパワーが得られ、小回路で出来上がるので採用するメーカーも多いが、ユーザーが求めていない部分がある。

2017年5月21日日曜日

エンジンルーム冷却化計画

 着々と進行中。
 画像の基盤はスピードコントローラー。
 これをスイッチ付きボリュームで回転速度を調節する。
 これに温度スイッチを組み合わせて消費電力の節約も行う。
 この基盤には100kΩのボリュームが付いていたが、これでは調整幅が狭くなってしまうので、250kΩの物に変更した。
 500kΩでも良いと思う。
 基盤の取り付け箇所はエンジンルームにしようかと思っていたが適当な場所がない。
 室内でも無いかも知れない、室内は以外と狭い。
 でもやらねば、夏場のエンジンルームは素手では触れない程に高熱化する。

2017年5月5日金曜日

MacOSX 10.10Yosemite


 ヨセミテをインストールした。
 結局インストーラーはネット上では発見できず、買うことにした。
 これとEIキャプテンを買った。
 最初ヨセミテは10.9上に上書きインストールできなかったが、別のHDDにインストールしたら成功した。
 アイコンやボタン類のデザインが平面的になりなんだか変な感じだ。
 iOSに合わせているのだろう。
 体感速度的には速くなった。

2017年4月25日火曜日

中古ウィール買い直し

 失敗した。
 オフセット(インセット)45を買ってしまった。
 奥へ入り過ぎる。
 まあ承知はしていたけれど、ワイドトレッドスペーサーでも噛ますかとも考えていたが、厚みが増すので危険性も増す。
 そこで純正オフセットの中古品がある事を確認した。
 買うかどうかは給料次第だな。
 しかしオフセット35じゃないと後が困るのだ。

2017年4月16日日曜日

MacOS 10.9.5Mavericks

一ヶ月MountainLIONを使うつもりでいたが、我慢できずアップグレードしてしまった。
 使用感は余り変わらない。
 早さの変化も感じない。
 ただしメインのモニターが4:3のアップルモニターになってしまった。
 ミニディスプレイポート優先なのか。

2017年4月15日土曜日

9Nクロスポロ軟弱化計画

 純正のクロスポロは、サスペンション設定が硬い。
 しかもタイヤが扁平率40なので空気気圧を高く入れてある。
 だから乗り心地は非常に硬いのだ。
 2〜3センチの段差を乗り越えるにもガタガタミシミシ音がする。
 これは精神的にも、搭載艤装的にも悪い。
 そこで考えたのがウィールのインチダウン。
 インチダウンすると、タイヤを厚く(扁平率を高く)出来るので、 乗り心地は柔らかくなる。

 と言う事で16インチ、純正ウィールを中古で手に入れた。
 現在傷や汚れを除去修正している段階である。
 これを黒つや消し塗装する。
 タイヤはアジア系の安い物をチョイス。
 サイズは205/50R16である。
 純正タイヤ径とはちょいと大きくなる。

サブウーファー(HSS用)

 HSS用サブウーファーには苦労させられて来た。
 ボーズのウーファーを二台持っているが経年劣化で使い物にならなくなってしまった。
 そこで思案の末に考え出したのが、ボーズのスピーカー部分だけを活用したサブウーファー構想。
 AVアンプからサブウーファー出力でプリメインアンプにつなぎ、これでサブウーファーだけを駆動しようとする物だ。
 しかしこれは中古を買う事にするとは言え、アンプを選ぶのに時間が掛かるし、カネも余計に掛かってしまう。
 ではどうするか。
 既存のシステムを兼用させるしかない。
 普段余り使っていない、ステレオメインシィステムをサブウーファー領域で使う事にした。
 シィステム構成からしてサブウーファーだけに使うにはもったいない構成だが、カネを掛けずに映画を楽しむには仕方が無い。
 しかしこれに使う事に因り、使っていない機器に電気が通るので、回路の寿命延命になる筈だ。
 試しに接続し、音を出してみた。
 流石に中級構成なので低音の量は半端ではない。
 これは良い考えに落ち着いたもんだ。
 余ったボーズは更にプラスウーファーにするか。

2017年4月8日土曜日

MacOS 10.8.5MountainLION


 アップグレードした。
 6.8とは視覚的に変化し、ことえりが使いやすくなった。
 7.0をジャンプしてのアップグレードだ。
 使用してまだ2日目だが、無条件でマーベリスクへアップグレード可能なので、どうしようか迷っている。
 もうちょっとライオンを楽しむかな。

2017年4月2日日曜日

エンジンルームの冷却

 車のエンジンルームは100度近くになるまで上昇する。
 ターボ車なら尚更だ。
 その為熱ダレに因り燃焼、冷却効果が薄れ本来持っている性能が著しく落ちてしまう。
 この事はR32スカイラインの時に深く感じた。
 車を冷やすのはエンジンだけでなく、エンジンを包むエンジンルームも冷やせば効果は上がる筈である。
 しかし余り冷やし過ぎてもオイルが硬化してしまう。
 理想なのは人肌程度ではないだろうか。
 でスカイラインの時に使っていたブロアファンを取り付ける事にした。
 ポロのエンジンルームには空きスペースが多い。
 タービンが搭載されていないからだ。
 取り付けスペースは豊富にある。

 ブロアファンに直接12ボルトを供給しても良いが、それでは騒音が気になる。
 電圧調整して回転数を変えれば音は静かになる筈だ。
 電圧調整は回転抵抗器で行う。
 冬は回転数は低目に、夏は高目にと言う具合だ。
 メインスイッチのケーブルの間に温度スイッチを挟み込んで、温度が上がらないと回らない様にする。
 これで無駄に電力を使う事もなくなる。
 熱ダレは燃費効率も低下させるので、これは是非とも成功させたい。

MacPro A1289

 長らくインテルCPU搭載のMac Pro初期型を使って来たが、32ビットでは肩身が狭くなって来たので、64ビットに昇格させる事にした。
 オークションで幾多戦って来たが、疲れ果てたので4万円の物に入札したらあっけなく落札できた。
 タイトルではA1289 2.8GHzとだけ表記されていたので、勝負したのである。
 文字数の少ない情報で他の人の人気がなかった様だ。
 当初はEarly2010かと思っていたが、届いて底部のラベルを見たら2011となっていた。
 これは予想外の展開。
 良い買い物をした。
 本当は6コアとか8コアが欲しかったが、それは後の楽しみにしてクアッドコアを楽しもうと思ったのである。
 オークションではクアッドコア(4コア)以上は人気があって、競争率が高い。
 手に入れづらい。
 クアッドコアをまず買って、その後CPUメモリーカードを買って8コアや12コアにしても面白いだろう。
 とにかく改造がしたいのである。
 初期型のCPUは2.66GHzだった。
 2.8GHzに変わり、その違いは数字上では0.14GHzであるのだがほんのちょっと速くなった感じはある。
 メモリーの通信速度が速くなった効果もあるだろう。

 OSは現在10.6.8なので目新しさは感じられない。
 2011年製は最新OSのインストール対象になっているのだが、現在使用中のOSがそれに対応していないので、ヴァージョンアップが必要なのだ。
 従って10.8を買うしかなかった。

2017年3月5日日曜日

ラジエーターグリル

 フロントグリルとも言われる。
 冷却の為の気流取り入れ口の事。
 これは車のデザインの要とも言われている重要な要素。
 かつて燃費を稼ぐ為、気流体力学的な観点から取り入れ口のない車が流行った時期があったが、売れ行きが悪かったそうだ。
 フロント部分は車の顔でもあるので、ここに力を入れるメーカーは多い。
 9Nポロは現在の様な派手なフロントデザインではないが、その始まりを造ったであろう顔をしている。
 グリルの部品はバンパーから取り外しができた。
 中央のワーゲンエンブレムも取り外しができたお陰で塗装が巧く行った。

 色はダークトラブ。
 アサヒペンのスプレー缶を使用。

タイヤ&ウィール

 今は純正の物が取り付けられている。
 ウィールはBBS製だし、デザインも優れているから良いんだけれど、タイヤが扁平率40だから振動がひどい。
 それにゴム質が経年変化で硬化し始めているから、接地音と共にもっとひどくなっている。
 操作性はキビキビしていて最高なんだけれどね。
 で手元にある16インチGTRウィールを活用しようと思っている。
 これは2本しかないから追加で後2本必要なんだけれど。
 PCD変換ワイドトレッドスペーサーに入札した。
 同時に15インチのウィールにも入札した。
 これには高扁平率のタイヤが付けられるので、振動は大幅に軽減できる。 
 安く効果的に。
 これが目標だ。

2017年3月4日土曜日

エンジン制御装置

 これを世間ではコンピュータと言う。
 この取り付けブラケットが破損していた。
 プラスティック製で壊れやすい材質でできている。
 プラスティック材料にも何種類もあるのに、何故破損しやすい材質をわざわざ選んだのか。
 やはりオバカなのか。
 このブラケット現在製造しておらず、在庫も無いと言う。
 在庫が無いとは日本にも、ドイツにも、ヨーロッパにも、世界中どこを探しても無いと言う事。
 でも手に入った。
 それはどう言う事か。
 わざわざ造って頂いたと言う事なんですね。
 かつて造っていた外国の工場で、金型が保存されていたんでしょうね。
 で数ロット造って、その中の一個が山梨県に送られて来た。
 それでもお値段は3000円以下。
 めでたし、めでたし。

2017年2月19日日曜日

ルームランプ&ライセンスランプ

 クロスポロのルームランプ&ライセンスランプは総数8個。
 マップランプ2 T10。
 前席ランプ1  T10*38。
 フェイスミラーランプ2。(これは使用しない)
 後席ランプ2 T10*38。
 ラゲッジランプ1  T10。
 ライセンスランプ2  T10*38。(ナンバー灯)

 これ等総てをLEDに交換すれば、バッテリーの負担が減り、オーディオに寄り多くの電力を廻す事ができる。
 既にマップランプを交換した。
 ラゲッジランプも交換済み。
  T10*38はフェストン型電球なのだが、長さを44ミリだと勘違いしていて、交換が遅れてしまった。
 光の色が電球色から白に。
 気分が良くなる。

2017年2月15日水曜日

番外編2 HSS SW(サブウーファー)の事

 スーパーウーファーとも表現するが、それはユニット単体を示した言葉。
 HSSの世界ではサブウーファーと表現する。
 このスピーカーは低域を専門とし、強調させる機能を持っている。
 俺のサブウーファーはボーズ製なのだが、もう既に20年は経過している。
 メイン基盤を取り出し、ノイズの温床となっていたコンデンサーを総て新しい物に交換したのだが、まだ時折ノイズが入る。
 基盤にコンデンサーの液漏れが出てしまったらしい。
 致命傷だ。
 現在手元には同じボーズ製のサブウーファーがあり、これを同時に使おうと画策している。
 駆動には別途パワーアンプが必要だが、これもキット物を買って造ってある。
 これをもう一つ買って使うか、一つで二つ同時に使うか考えている所である。

2017年2月12日日曜日

番外編 HSS(ホームシィアターシィステム)の事

 俺のHSSはAVアンプ以外は手作りと言っても良いと思う。
 無論揃えたスピーカー類は、既製品も含むが。
 9本のスピーカーの内、4本はキット物或はユニットとエンクロジャーが別で組み合わせた物である。
 現在最新の音像処理技術では(ドルビーアトモスとかDTSXとか)左右中央SW計11本のスピーカーまでつなげる事ができる。
 が俺のAVアンプは数世代前の物なので、同時に駆動出来るスピーカーは9本にとどまっているのだ。
 で書きたかったのは、センタースピーカーの事。
 センタースピーカーとは左右のメインスピーカーの中央に配置し、主に台詞の音声を出力させるスピーカーである。
 このスピーカーは最も重要で(別に無くてもメインスピーカーで兼用できるがあった方が良い) 、登場人物の言葉が明瞭に聞く事ができる。
 これがないと周辺スピーカーの音像設計が台無しになる可能性もある。
 数十年前まではセンタースピーカー無しで映画を見ていた。
 余り重視していなかった。
 でひょんな事から数年前にあるスピーカーを手に入れてから俺のHSS人生は激変したのである。
 そのスピーカーとは映写機で有名なエルモのケース型スピーカーである。


 このケースの中に映写機を入れて持ち運ぶ。
 ケースにはフルレンジスピーカーが2発取り付けられていた。
 このスピーカーを手に入れ、映画を観た所何とも凄い世界が広がったのである。
 恐らくこのフルレンジの性能が良かったのであろう。
 冴えた台詞が鮮やかに聞こえて来たのである。
 この状態で数年使って来たが、何となく物足りなくなって来た。
 ボックス内部は映写機を入れられるお陰で充分なスペースがある。
 と言う事でプラスウーファーユニットを考えたのである。 
 手持ちで使わなくなったサウンドストリームのミッドウーファーユニットを2発取り付け、クロスオーバー回路にはこれに付随していてトゥイーター域が故障した物を流用した。
 エルモフルレンジにはパワーアンプをそのまま接続し、ミッドウーファーにはクロスオーバー回路を介して接続した。
 フルレンジ→クロスオーバー回路→ミッドウーファー間のケーブルは8N銅を使用した。
 パワーアンプ→フルレンジ間のケーブルは、ノイズリダクション効果のあるカナレ製4S6スピーカーケーブルを使用した。
 音は低域寄りになったが、再生音域は広がった。

2017年2月10日金曜日

オーディオカーナビ電源改修効果

 バッテリーから直接電源供給できる様にした。
 電源供給が二系統になった訳だ。
 12Vが24Vになったのではなく、アンペア数値が多くなったのである。
 これに因ってパワーアンプに潤沢な電流が流れ、貧相な純正スピーカーを限界値まで駆動する事ができるのである。
 スピーカーを換装するまで純正スピーカーには破裂するまで頑張って頂こう。

2017年2月5日日曜日

オーディオカーナビ電源改修その2

 色々こねくり回したが、結局元の状態となった。
 横滑り防止スイッチからの電源は、オーディオカーナビ起動の為のトリガー電源で、車の起動と連動する必要があったのだ。
 他の部分を探したが、そこ以外に適当な場所はなかったのである。
 これは仕方が無い。
 なるべく車の走行に支障のない様配線するしかない。
 これにリレーを介して、バッ直電源を追加した。
 これに因り音に深みが増した筈だ。

2017年2月4日土曜日

オーディオカーナビ電源改修

 現在の電源は走行に関わる系列から取り出している。
 これがひとたび走行中に支障が出た時、完璧に安全が脅かされる事は明確である。
 横滑り防止装置、パワステ、ABSが機能を停止し、エンジン警告灯が点灯する。
 これでは駄目だ。
 取り付けた人間は素人だったのか。
 とてもプロフェッショナルな仕事ではない。
 素人でも解る、本来手を付けてはならない系列からの電源取り。 
 普通なら素直に純正オーディオハーネスから取り出すか、シガーライターヒーターから取り出すのが常であろう。
 現在純正オーディオユニットではないので、15Aのフューズは空の状態である。
 これを活用しない手は無い。
 電源を本流から取り出すのだ。
 横取りはやめだ。

2017年2月1日水曜日

オーディオカーナビの電源改善

 まいった。
 電源環境を改善しようとして、手持ちのキャパシター(コンデンサー)とかつなぎっぱなしでエンジン掛けたら、警告灯が6個も点灯しやがった。 
 パワステ、横滑り防止装置、ABS、エンジン、サイドブレーキ、点灯した。
 これは電源を横滑り防装置のオンオフスイッチから取り出している事が原因だ。
 なんちゅう所から電源を取りやがるんだ。
 次の休みで全力工事だ。
 とりあえずフューズ交換だ。

2017年1月22日日曜日

異音解消? じゃなかった。

 オーディオハーネスの接触対策をして、異音の根源を知る事が出来た。
 それはフロントガラスと、ダッシュボードとの間のプラスティック部品。
 フロントガラス程の長さがあり、 幅は10センチ程。
 普通のプラスティックで出来ており、経年変化で更に硬質化し振動でヒビが入っていた。
 最初はそう言う分割部品だと思っていたがどうやら違った様だ。
 現在の状態は3つのヒビが走っており、4つに割れる、分割寸前。
 ヒビが走っている中央部分から特に異音が発生していた。
 この部品はフロントガラス除霜風吹き出し口も兼ねているから、取り払う事ができるのかどうか不明。
 表面だけだったら俺でも取り払う事が出来そうだ。
 とにかく異音をなんとかしたい。
 高価なので部品交換ではなく、排除方向で進めたい。

2017年1月9日月曜日

ダッシュボード中央コンソール奥からの異音解消

 根性を出して、社外カーナビ&オーディオを引っ張り出して、怪しいカプラーを確認した。
 案の定純正オーディオに直付けされていたカプラーが、変換カプラーごと裸で奥に押し込まれていた。
 これにスポンジ制振材を貼付けた。
 同じくカーナビ用電源ブロックにも貼付けた。
 厄介だったのはこのブロックと、他のケーブル類を分類する為に、プロの資格者がまとめたビニールテープであった。
 俺はビニールテープは嫌いだ。
 経年変化してビニールテープは硬化し接着剤が溶解、接着効果が薄れ、周辺に汚れをまき散らすからである。
 このビニールテープ結束を総て排除、替わりに結束バンドでやり直した。
 ついでにケーブルの流れを整理した。
 できるだけクロスしている所を解消したのだ。
 これをやる事に因って音質は格段に良くなる。
 ノイズが減るのだ。スカイラインで実証済みである。
 ケーブル類を引っ張り出したので、ユニットが奥に収まらなくなったが、異音は解消した。
 やって良かった。
 これで安っぽい雰囲気の中で運転しなくて済むな。

2017年1月3日火曜日

グリル奥の照明

 スカイライン、エルグランドとやっていたグリル奥の照明。
 俺の伝統とも言えるカスタムである。
 それを今日やったのだ。
スローシャッターになったので手振れしているが。
 肉眼だと光量は少ない。
 ワーゲンエンブレムの奥を特に照らしたかったが、良いLEDの貼付け場所がなかったのである。