長らくインテルCPU搭載のMac Pro初期型を使って来たが、32ビットでは肩身が狭くなって来たので、64ビットに昇格させる事にした。
オークションで幾多戦って来たが、疲れ果てたので4万円の物に入札したらあっけなく落札できた。
タイトルではA1289 2.8GHzとだけ表記されていたので、勝負したのである。
文字数の少ない情報で他の人の人気がなかった様だ。
当初はEarly2010かと思っていたが、届いて底部のラベルを見たら2011となっていた。
これは予想外の展開。
良い買い物をした。
本当は6コアとか8コアが欲しかったが、それは後の楽しみにしてクアッドコアを楽しもうと思ったのである。
オークションではクアッドコア(4コア)以上は人気があって、競争率が高い。
手に入れづらい。
クアッドコアをまず買って、その後CPUメモリーカードを買って8コアや12コアにしても面白いだろう。
とにかく改造がしたいのである。
初期型のCPUは2.66GHzだった。
2.8GHzに変わり、その違いは数字上では0.14GHzであるのだがほんのちょっと速くなった感じはある。
メモリーの通信速度が速くなった効果もあるだろう。
OSは現在10.6.8なので目新しさは感じられない。
2011年製は最新OSのインストール対象になっているのだが、現在使用中のOSがそれに対応していないので、ヴァージョンアップが必要なのだ。
従って10.8を買うしかなかった。
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