2017年5月28日日曜日

エンジンルーム冷却化計画 ブロアモーター取り付け

白い物がプロアモーター。
 吸い込み方向で取り付けてある。
 これに100ミリのフレキシブルアルミチューブを取り付けて、熱をエンジンルーム以外の所へ導く様にしている。
 この型のポロの場合は、ヘッドライト後部下にちょうど良い穴が開いていたので、そこにチューブを通した。
 下にはフォグランプがある。
 吸い込み口をエンジン側に向ける事も考えたが、ベルト部に近くなってしまうので、接触の危険性を少しでも避ける為にこんな形となってしまった。

2017年5月27日土曜日

A級動作パワーアンプ

 屋内用真空管パワーの調子がおかしいので、お蔵入りしていた古いサウンドストリームパワーを引っ張り出した。
 12ボルトなのでシンワのステップダウンスイッチング電源を介した。
 これはラジコンのバッテリー充電器用に使っていたもの。
 最初はヘッドユニットも必要ではないかと思っていたが、Macがプリアンプとして機能する事に気が付いて、ヘッドユニットは再び箱の中へ。
 電源、スピーカー、音声、コントロールの各ケーブルをつなぎ、電源ON。
 見事に電力投入に成功。
 しかし無音状態でノイズが聞こえる。
 古い奴だし仕方が無いか。
 早速iTunes起動。
 最初の内は音がぼんやりしていたが、十数分後にはA級動作パワーらしき音で鳴り始めた。
 これは眼から鱗だな。
 A級動作なのでヒートシンクはやたらと熱くなる。
 オーディオ界では高級の部類に入る回路構成だ。
 恐らく車載用回路なので、A級動作とは言えプラス側だけの増幅だろうと思う。
 この上にはA級バランス回路、 別名A級プッシュプル回路と言う物がある。
 プラス側とマイナス側も音声を増幅させる回路である。
 だから、ステレオであっても計4チャンネル分の増幅回路が搭載されるのである。
 これが搭載された機器はやはり高価になる。

 A級動作は回路に常に最大音量時の電力が掛かっている。
 だから熱が大量に発生する。
 車載では無理な回路ではあるが。
 通常はAB級、B級、D級回路を採用して造られている。
 今はAB級が多いかも知れない。
 音質が比較的良く、消費電力が少ない。
  D級回路はデジタルパワーの事で、低電力で大きなパワーが得られ、小回路で出来上がるので採用するメーカーも多いが、ユーザーが求めていない部分がある。

2017年5月21日日曜日

エンジンルーム冷却化計画

 着々と進行中。
 画像の基盤はスピードコントローラー。
 これをスイッチ付きボリュームで回転速度を調節する。
 これに温度スイッチを組み合わせて消費電力の節約も行う。
 この基盤には100kΩのボリュームが付いていたが、これでは調整幅が狭くなってしまうので、250kΩの物に変更した。
 500kΩでも良いと思う。
 基盤の取り付け箇所はエンジンルームにしようかと思っていたが適当な場所がない。
 室内でも無いかも知れない、室内は以外と狭い。
 でもやらねば、夏場のエンジンルームは素手では触れない程に高熱化する。

2017年5月5日金曜日

MacOSX 10.10Yosemite


 ヨセミテをインストールした。
 結局インストーラーはネット上では発見できず、買うことにした。
 これとEIキャプテンを買った。
 最初ヨセミテは10.9上に上書きインストールできなかったが、別のHDDにインストールしたら成功した。
 アイコンやボタン類のデザインが平面的になりなんだか変な感じだ。
 iOSに合わせているのだろう。
 体感速度的には速くなった。