2017年2月19日日曜日

ルームランプ&ライセンスランプ

 クロスポロのルームランプ&ライセンスランプは総数8個。
 マップランプ2 T10。
 前席ランプ1  T10*38。
 フェイスミラーランプ2。(これは使用しない)
 後席ランプ2 T10*38。
 ラゲッジランプ1  T10。
 ライセンスランプ2  T10*38。(ナンバー灯)

 これ等総てをLEDに交換すれば、バッテリーの負担が減り、オーディオに寄り多くの電力を廻す事ができる。
 既にマップランプを交換した。
 ラゲッジランプも交換済み。
  T10*38はフェストン型電球なのだが、長さを44ミリだと勘違いしていて、交換が遅れてしまった。
 光の色が電球色から白に。
 気分が良くなる。

2017年2月15日水曜日

番外編2 HSS SW(サブウーファー)の事

 スーパーウーファーとも表現するが、それはユニット単体を示した言葉。
 HSSの世界ではサブウーファーと表現する。
 このスピーカーは低域を専門とし、強調させる機能を持っている。
 俺のサブウーファーはボーズ製なのだが、もう既に20年は経過している。
 メイン基盤を取り出し、ノイズの温床となっていたコンデンサーを総て新しい物に交換したのだが、まだ時折ノイズが入る。
 基盤にコンデンサーの液漏れが出てしまったらしい。
 致命傷だ。
 現在手元には同じボーズ製のサブウーファーがあり、これを同時に使おうと画策している。
 駆動には別途パワーアンプが必要だが、これもキット物を買って造ってある。
 これをもう一つ買って使うか、一つで二つ同時に使うか考えている所である。

2017年2月12日日曜日

番外編 HSS(ホームシィアターシィステム)の事

 俺のHSSはAVアンプ以外は手作りと言っても良いと思う。
 無論揃えたスピーカー類は、既製品も含むが。
 9本のスピーカーの内、4本はキット物或はユニットとエンクロジャーが別で組み合わせた物である。
 現在最新の音像処理技術では(ドルビーアトモスとかDTSXとか)左右中央SW計11本のスピーカーまでつなげる事ができる。
 が俺のAVアンプは数世代前の物なので、同時に駆動出来るスピーカーは9本にとどまっているのだ。
 で書きたかったのは、センタースピーカーの事。
 センタースピーカーとは左右のメインスピーカーの中央に配置し、主に台詞の音声を出力させるスピーカーである。
 このスピーカーは最も重要で(別に無くてもメインスピーカーで兼用できるがあった方が良い) 、登場人物の言葉が明瞭に聞く事ができる。
 これがないと周辺スピーカーの音像設計が台無しになる可能性もある。
 数十年前まではセンタースピーカー無しで映画を見ていた。
 余り重視していなかった。
 でひょんな事から数年前にあるスピーカーを手に入れてから俺のHSS人生は激変したのである。
 そのスピーカーとは映写機で有名なエルモのケース型スピーカーである。


 このケースの中に映写機を入れて持ち運ぶ。
 ケースにはフルレンジスピーカーが2発取り付けられていた。
 このスピーカーを手に入れ、映画を観た所何とも凄い世界が広がったのである。
 恐らくこのフルレンジの性能が良かったのであろう。
 冴えた台詞が鮮やかに聞こえて来たのである。
 この状態で数年使って来たが、何となく物足りなくなって来た。
 ボックス内部は映写機を入れられるお陰で充分なスペースがある。
 と言う事でプラスウーファーユニットを考えたのである。 
 手持ちで使わなくなったサウンドストリームのミッドウーファーユニットを2発取り付け、クロスオーバー回路にはこれに付随していてトゥイーター域が故障した物を流用した。
 エルモフルレンジにはパワーアンプをそのまま接続し、ミッドウーファーにはクロスオーバー回路を介して接続した。
 フルレンジ→クロスオーバー回路→ミッドウーファー間のケーブルは8N銅を使用した。
 パワーアンプ→フルレンジ間のケーブルは、ノイズリダクション効果のあるカナレ製4S6スピーカーケーブルを使用した。
 音は低域寄りになったが、再生音域は広がった。

2017年2月10日金曜日

オーディオカーナビ電源改修効果

 バッテリーから直接電源供給できる様にした。
 電源供給が二系統になった訳だ。
 12Vが24Vになったのではなく、アンペア数値が多くなったのである。
 これに因ってパワーアンプに潤沢な電流が流れ、貧相な純正スピーカーを限界値まで駆動する事ができるのである。
 スピーカーを換装するまで純正スピーカーには破裂するまで頑張って頂こう。

2017年2月5日日曜日

オーディオカーナビ電源改修その2

 色々こねくり回したが、結局元の状態となった。
 横滑り防止スイッチからの電源は、オーディオカーナビ起動の為のトリガー電源で、車の起動と連動する必要があったのだ。
 他の部分を探したが、そこ以外に適当な場所はなかったのである。
 これは仕方が無い。
 なるべく車の走行に支障のない様配線するしかない。
 これにリレーを介して、バッ直電源を追加した。
 これに因り音に深みが増した筈だ。

2017年2月4日土曜日

オーディオカーナビ電源改修

 現在の電源は走行に関わる系列から取り出している。
 これがひとたび走行中に支障が出た時、完璧に安全が脅かされる事は明確である。
 横滑り防止装置、パワステ、ABSが機能を停止し、エンジン警告灯が点灯する。
 これでは駄目だ。
 取り付けた人間は素人だったのか。
 とてもプロフェッショナルな仕事ではない。
 素人でも解る、本来手を付けてはならない系列からの電源取り。 
 普通なら素直に純正オーディオハーネスから取り出すか、シガーライターヒーターから取り出すのが常であろう。
 現在純正オーディオユニットではないので、15Aのフューズは空の状態である。
 これを活用しない手は無い。
 電源を本流から取り出すのだ。
 横取りはやめだ。

2017年2月1日水曜日

オーディオカーナビの電源改善

 まいった。
 電源環境を改善しようとして、手持ちのキャパシター(コンデンサー)とかつなぎっぱなしでエンジン掛けたら、警告灯が6個も点灯しやがった。 
 パワステ、横滑り防止装置、ABS、エンジン、サイドブレーキ、点灯した。
 これは電源を横滑り防装置のオンオフスイッチから取り出している事が原因だ。
 なんちゅう所から電源を取りやがるんだ。
 次の休みで全力工事だ。
 とりあえずフューズ交換だ。