フロントグリルとも言われる。
冷却の為の気流取り入れ口の事。
これは車のデザインの要とも言われている重要な要素。
かつて燃費を稼ぐ為、気流体力学的な観点から取り入れ口のない車が流行った時期があったが、売れ行きが悪かったそうだ。
フロント部分は車の顔でもあるので、ここに力を入れるメーカーは多い。
9Nポロは現在の様な派手なフロントデザインではないが、その始まりを造ったであろう顔をしている。
グリルの部品はバンパーから取り外しができた。
中央のワーゲンエンブレムも取り外しができたお陰で塗装が巧く行った。
色はダークトラブ。
アサヒペンのスプレー缶を使用。
今は純正の物が取り付けられている。
ウィールはBBS製だし、デザインも優れているから良いんだけれど、タイヤが扁平率40だから振動がひどい。
それにゴム質が経年変化で硬化し始めているから、接地音と共にもっとひどくなっている。
操作性はキビキビしていて最高なんだけれどね。
で手元にある16インチGTRウィールを活用しようと思っている。
これは2本しかないから追加で後2本必要なんだけれど。
PCD変換ワイドトレッドスペーサーに入札した。
同時に15インチのウィールにも入札した。
これには高扁平率のタイヤが付けられるので、振動は大幅に軽減できる。
安く効果的に。
これが目標だ。
これを世間ではコンピュータと言う。
この取り付けブラケットが破損していた。
プラスティック製で壊れやすい材質でできている。
プラスティック材料にも何種類もあるのに、何故破損しやすい材質をわざわざ選んだのか。
やはりオバカなのか。
このブラケット現在製造しておらず、在庫も無いと言う。
在庫が無いとは日本にも、ドイツにも、ヨーロッパにも、世界中どこを探しても無いと言う事。
でも手に入った。
それはどう言う事か。
わざわざ造って頂いたと言う事なんですね。
かつて造っていた外国の工場で、金型が保存されていたんでしょうね。
で数ロット造って、その中の一個が山梨県に送られて来た。
それでもお値段は3000円以下。
めでたし、めでたし。