2017年4月2日日曜日

エンジンルームの冷却

 車のエンジンルームは100度近くになるまで上昇する。
 ターボ車なら尚更だ。
 その為熱ダレに因り燃焼、冷却効果が薄れ本来持っている性能が著しく落ちてしまう。
 この事はR32スカイラインの時に深く感じた。
 車を冷やすのはエンジンだけでなく、エンジンを包むエンジンルームも冷やせば効果は上がる筈である。
 しかし余り冷やし過ぎてもオイルが硬化してしまう。
 理想なのは人肌程度ではないだろうか。
 でスカイラインの時に使っていたブロアファンを取り付ける事にした。
 ポロのエンジンルームには空きスペースが多い。
 タービンが搭載されていないからだ。
 取り付けスペースは豊富にある。

 ブロアファンに直接12ボルトを供給しても良いが、それでは騒音が気になる。
 電圧調整して回転数を変えれば音は静かになる筈だ。
 電圧調整は回転抵抗器で行う。
 冬は回転数は低目に、夏は高目にと言う具合だ。
 メインスイッチのケーブルの間に温度スイッチを挟み込んで、温度が上がらないと回らない様にする。
 これで無駄に電力を使う事もなくなる。
 熱ダレは燃費効率も低下させるので、これは是非とも成功させたい。

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