2016年11月27日日曜日

エンジンカバーを塗装した

  ワーゲンと言う会社はエンジンに関しては特別な技術も価値も付加していない様だね。
 お国柄なのか最高技術が普通になってしまっているのか。
 確かにこのエンジンは2000回転以上は最高だ。
 ロングストロークなのにモーターの様に回転する。
 このエンジンにアイシンのミッションが追い付けていない様に感ずる。
 日本ではエンジンルームの装飾に力を入れているのだが、ドイツではそんな事はしない様だね。
 こんな感じのエンジンルーム。
 黒いエンジンルームに黒いエンジンカバー。さみしい。
寂しいからこうした。
 手元にあった過去の仕事の名残りを使って、ゴールド塗装。
 ゴールドと言う程黄金色じゃないけれど。
 この色のエンジン、どこかで見た様な気がする。
 このエンジンカバーワーゲンエンブレムの所に空気抜けがあって、イグニッションコイルが焼けて劣化するのを防止する事を狙っているんだろう。

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